DCW editions(ディーシーダブリュー エディションズ)は、近代建築の三大巨匠 Le Corbusier(ル・コルビュジエ)をも魅了したタスクライト、フランスの建築家でありデザイナーのBernard-Albin Gras(ベルナール・アルビン・グラ)による「Gras Lamp」を復刻する権利を獲得した3人の支持者により2008年に立ち上げたフランスのメーカーです。その後、Bertrand Balas(ベルトラン・バラス)が1970年にデザインした「HereComes Sun」を2013年に復刻。建築家とのコラボレーションで革新的な照明器具を新たに製作するなど躍進を続けています。
HERE COMES THE SUN ホワイト/コッパー Φ350mm ヒアカムズザサン ホワイト/コッパー Φ350mm SKU:983DCW-HCS-350-P-WH-CO
DCW EDITIONS「HERE COMES THE SUN 350」
ストーリー
HERE COMES THE SUN(ヒア・カムズ・ザ・サン)は、フランスの建築家 ベルトラン・バラスによって1970年にデザインされたペンダント照明です。下方へ十分な直接光が放たれると同時に、シェード中央からの間接光が、やさしく空間に拡がります。作品名の「HERE COMES THE SUN」は、1969年に発表されたビートルズのアルバム「アビイ・ロード」の収録曲のタイトルから付けられました。1969年4月、ジョージ・ハリスンが、親友のエリック・クラプトンの家で春の柔らかな日差しを感じて書いたとされる曲。この照明器具にも、春のやさしい光を感じます